火の鳥FC Liveリポート

大会や練習会での活動内容をLiveで発信していきます

やったね!明日は、待ちに待った「二小運動会」

3・4年生は、市民大会へは不戦敗となりますが、

その分、運動会で自分の全てを出し切ってください。

みんなの活躍、応援しているよ!

最強クラスの台風18号

昨晩から早朝にかけて、雷を伴った大雨・・・

8時過ぎからは、暴風。

今日は、
臨時休校だったり、
自宅待機で4時限目からだったり、
通常通りだったり、
と学校毎の対応があったようです。

午後からは、台風一過で気温も上昇!
夕焼けも綺麗に・・・

遠くに富士山のシルエットを眺めることが出来ました。

台風一過

週末は、秋晴れが期待出来そうです。

これでニ小の運動会も出来るかな?
あとは、新型インフルエンザが、
これ以上、猛威を奮わないことを願っています。

10月ですね。

今週は、学校の運動会も行なわれるところが多いと思います。
日頃の練習の成果を存分に発揮してください。

そして、
市民大会が始まります。
納得がいく、サッカーをしてほしいと思います。

開会式では、「勝ち負けにこだわらないで、たのしく!」って連盟の偉い人は言っていましたが、競技は「勝ち」「負け」がつく世界です。
選手である以上、勝つことを意識しないと頑張ってきた意味がありません。
「遊び」と「競技」では違います。
遊びは、ただ「その時」がたのしく、満足がいけば良いのです。
競技では、相手と競り勝つことで、いままでの自分の頑張りに納得がいくのです。

それでは、市民大会に向けて!

1・2年生・・・
「積極的にボールに触っていくことを意識してください」

3・4年生・・・
「いつもボールに絡み、そして、そのボールを正確にパスやシュートを意識してください」

5・6年生・・・
「蹴ったボールに責任を持ってください。そして、蹴ったボールの先の先の動きを予測して、そこまでは自分の責任の範囲と思ってください」

スポーツの秋。
一番、自分達がしたいプレーが表現できる時期です。
おもいっきり、サッカーをしよう!

多摩CL第1<br />
 2節最終リーグ戦
多摩CL第1<br />
 2節最終リーグ戦
多摩CL第1<br />
 2節最終リーグ戦
多摩CL第1<br />
 2節最終リーグ戦
試合終了。
0対3(後半8分、12分、14分)
最初の失点から急に集中力が途切れた感じです。
残念な結果でしたが、全敗に終わりました。
しかし、個々の部分では、成果が現れています。
あとは、
ちょっとしたところの差です。いつも「想い・行動する」ことです。

今日は、お疲れさまでした。

多摩CL第1
 2節最終リーグ戦 多摩CL第1
 2節最終リーグ戦 多摩CL第1
 2節最終リーグ戦 多摩CL第1
 2節最終リーグ戦 多摩CL第1
 2節最終リーグ戦 多摩CL第1
 2節最終リーグ戦 試合終了、0対1 後半は良い試合でした。 負けた気がしない残念な結果です。 火の鳥は後半8分、それまでの中盤からの良い流れが続いて、絶好のシュートチャンス! 僅かにポスト上に逃してしまいました。 一方、後半15分、相手のミドルシュートが決まってしまう結果でした。

今回の親善試合で気付いた点・・・

まず、ディフェンス。
今回は、スリーバックの布陣。
キーパー含めた4人が守備固めの要。
ディフェンスラインの上げ方・・・
常に見方の3人のディフェンダーの位置と相手のフォワードの位置を意識してポジショニングして欲しい。
そして、キーパー含めて、4人はいつも大きな声をかけて連携を保つ。
自分の判断をまわりにしっかり伝える責任と自信を持ってプレーすることを意識する。
中途半端な行動は、失点を招くポジションであることを認識して欲しい。

そして、中盤のMF。
攻守の切替を全て担っている。
だから、相手との球際のボールキープへのこだわりと、確実なパスワークは、練習から身につけて欲しい。
ただパスをするのではなく、次の次へのイメージをつくってパスを繋げていくことを意識する。
あるときは、
自分でしっかりボールをキープしながらスペースを探して、チャンスをつくるまで責任を持って流れをコントロールする役目であることを認識して欲しい。

フォワード・・・
チームの中で一番、期待のかかっているポジション。
だから、我がチームでは固定的なレギュラーメンバーになっていない面もある。
それは、良い方向に流れを変えて、相手チームへのマークをも外す作戦があることを認識すること。
だから、いつも意表を付くアクティブな行動が必要な役目。(それができればレギュラーかな?)
なにより、
いつも前線でボールを相手から奪い、そして貪欲にゴールポスト(枠内)へシュートするこだわりを出せる「肉食系」の精神が欲しい。
失敗は恐れず、常にゴールポストにボールが吸い込むイメージを持ってボールを操って欲しい。

最後に、やっぱりキーパー。
今回、キーパーは3名が担った。
それぞれ、果敢にボールに対してプロテクトしていた。
ただそれは、最後の一面。
その前に出来ることがあったことに気付いて欲しい。
それは、声掛け・・・
全ての状況が把握出来るポジションだから、しっかりチームの動きを声をかけてコントロールするくらいの自信を持って声を出すこと。
自分がフィールドにいる最強の監督であることを認識して欲しい。
キーパーなる人間は、それぞれのポジションを経験する意欲も必要である。

最後に共通で気付いたこと・・・それは、今回、みんな腰が浮いていた点。腰位置が伸びきっていると、俊敏な動きは出てこない。調子が悪いときは、意識して腰を少し落とすことを意識すると良いと思う。

そんなことを想っていると、次は勝てる気がしてきた・・・(独り言)

多摩CL交流戦 多摩CL交流戦 多摩CL交流戦 多摩CL交流戦 多摩CL交流戦 多摩CL交流戦 多摩CL交流戦 0対4。 今日は、得点なしの全敗にで終わってしまいましたが、今回の反省を活かして、次からの大会で挽回しましょう! 最終試合の最後20分間は、良いプレーが出ていました。 お疲れさまでした。

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