火の鳥FC Liveリポート

大会や練習会での活動内容をLiveで発信していきます

7月4日練習会 7月4日練習会 7月4日練習会 今日は、練習場所を豊田グランドに変え行います。 午前中はU‐6、小学4年生まで。 34名の参加です。

気が付いたら、
選手、監督・コーチ、サポーターの皆が、「良いチームだった」と思える充実感に包まれていた・・・。

サッカーW杯南アフリカ大会でベスト16入りした日本代表チームが7月1日帰国した。

海外開催のW杯で初めて決勝トーナメントに進出。帰国した選手たちを出迎えようと空港ロビーには多くのファンが詰めかけ、「お疲れさま」と声をかけていた。

記者会見には、岡田監督はじめ、大会登録メンバー22人らが出席。

岡田監督は「予定よりも少し早い帰国になって残念。日本人の代表として、脈々と続いてきた日本人の魂を持って戦ってくれた」と選手たちを讃えた。

選手達のコメント
【本田選手】
「もう少しこのチームでプレーしたかった。達成感というか、残念な気持ちの方が強い」
「自分のプレースタイルが、まだ確立されていない。すべての面について、ハングリーにどんよくになりたい」
【長谷部選手】
「日本から現地に来てくれたサポーターの皆様、ありがとうございました。キャプテンをやらせてもらったが、経験ある選手がチームを支えてくれて、チームワークが良かった。このチームで戦えて幸せだった」
【川島選手】
「自分としてはワールドカップに行くにあたって、日本を背負っていくという強い気持ちで臨んだ。最後に負けてしまったのは残念だけど、失点が少なかったのは嬉しい。チームとしての結束力があっての結果だと思う」
【大久保選手】
「このチームでもっとやりたいという気持ちがあったからか、力が残っていないはずの状態でも、限界以上に走り続けられた」
【岡崎選手】
「点が欲しいと思って走っていたら、本田からパスが来た。こんなに点を決めるのに緊張したゴールはなかった」
【長友選手】
「チームメートのサポートがあって止められた。感謝している。最後まで運動量で負けないとか、走り勝つという部分では(世界で)戦えると感じた」
【川口主将】
「選手、スタッフはもちろん、サポートをしてくれた方々は、100%の力を出し切った。それぞれが、各クラブチームに戻って、更に飛躍するべきだし、しなければいけない」と力を込めた。

最後に
岡田監督の言葉で「贅沢は言わないから、もう1試合させてやりたかった。無念というか寂しい」
誰もが思った気持ちである。

僕らもそんなTEAMを目指したい!

眠さを吹き飛ばす120分間・・・

良い試合でした。

パラグアイは、サンタクルス選手を基点に攻撃の波状を展開。

一方、
SAMURAIは、守備体制を維持しつつ、本田、松井、大久保のトライアングル。
本田をおとりとして相手のファールを誘い、FKでのセットプレー。
中盤または後方DF陣からの意表を付いたカウンター攻撃。

途中、岡崎、中村憲、玉田を投入。
SAMURAIらしい、いろいろな戦術を持ち合わせて対抗していったが、双方決定打とならず。
そしてPK戦。

運を見方につけることなく、SAMURAI達は悔しさを胸に南アフリカのピッチを去ることに・・・。

お疲れ様でした。

このページのトップヘ