火の鳥FC Liveリポート

大会や練習会での活動内容をLiveで発信していきます

「インテリジェンスのある選手とは、どんな選手か?」
・視野を上手く活用できる
・カメレオンのように周囲を見渡せる
・自分の身体の向きを武器にできる
・あらゆるテクニックをどの状況でも使える
・ひとつだけでなく別のテクニックをすぐ引き出せる
・戦術的にイニシアチブを取れる
・目の前で起こる状況の一歩先を読み取る

状況の「認知」と「判断」という2点だけは戦術的な要素として外してはいけない。
認知力と判断力はトレーニングに組み込まなければならない最低限の戦術的要素。

実戦で活きるスキルは、あらゆる要素を含んだ練習メニューを行なわなければ習得することは不可能。それはテクニック、戦術、スピード、フィジカル、認知力、注意力、集中力といった要素に集約される。
だからトレーニングは、これらの要素をすべて統合しておかなければならない。

「重要なことは、ゲームで起こったひとつの出来事を3つのフェーズで考えること。練習メニューは、この3つのフェーズを一連の構造として表現したものでなければならない。」
【その前の状況】
【ゲームで起こった出来事】
【その後の状況】

トレーニングを具体的にデザインしていく。
『トレーニング時間』
『想定年齢』
『テーマにしたい現象』


火の鳥の選手も、いろんな性格の子どもがいますね!

練習や試合などのコーチングでも、それぞれタイプが異なり、接し方や声のかけ方など、さまざまな対応が必要だったりします。

■基本的なタイプは4つ

★ちゃっかりさん(プロモーター)
注目されるのが大好き。元気で明るい。次から次へと興味の対象が変わる。

★ほっこりさん(サポーター)
優しい子。何よりも大事なのは「チームワーク」。気配り・目配り・聞き上手。

★じっくりさん(アナライザー)
研究熱心。物事やチームメイトをよく観察する。冷静沈着、きまじめ・慎重。

★がっちりさん(コントローラー)
指図が嫌い、自分で決めてやりたい子。「アニキ」「あねご」的な頼れる存在。


■お子さんはどのタイプ?

★ちゃっかりさん
□話すのが好きで、聞くのがきらい
□誰とでも仲良くなれる
□新しいやり方や練習法に喰いつく
□ギャグを言ってチームを盛り上げる
□あきっぱく長続きしない
□「おもしろい子ね」とよく言われる
□ほめられると調子に乗る
□靴下や水筒など忘れ物が多い


★ほっこりさん
□めんどうみがよく親切
□泣いている子を放っておけない
□勝つことより人の和を大切にする
□頼まれるとノーと言えない
□サポート役を好む
□他の子が怒られてもドギマギする
□掃除などをお願いされやすい
□協調性がある


★じっくりさん
□興味あることにのめり込む
□ワイワイやるよりコツコツやりたい
□初めてのことに慎重
□気持ちの切り替えが遅い
□一人でいるのも気にならない
□熱中すると呼んでも聞こえない
□仲間のプレイや言動をよく覚えている
□物を置く位置を決めている


★がっちりさん
□声が大きくエネルギッシュ
□リーダーシップがある
□決めるのが早い
□負けず嫌い
□人の間違いを責めがち
□イヤなことはイヤと言える
□鉛筆の芯やクレヨンがよく折れる
□人が長袖を着ても、まだ半袖


きょうも5年生練習試合でした。
強豪チームとの戦いで課題がたくさん見つかりました。
どんなチームと対戦しても慌てることなくトラップ、パスを正確にしなければ相手のペースになってしまいます。
練習の時から試合のイメージしながら取り組みましょう。
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vsムスタング
2-0(こうのすけ、ますはる)
2-0(しゅん、そう)

vs国立SSS
0-0
0-5

vsムスタング15分1本
1-1(つばさ)

vs国立SSS
0-1

今日は平山SCさんとTMでした。
15分1本を回してやりました。
動きも重く、最近チームのルールにしていることが今日は出来ませんでした。
今日は一人一人に色々指導しましたが、出来ないことが多いのは当たり前です。
一つ一つ出来ない事を潰していく事が大事。
1試合目で5つ言われたら2試合目で4つになればいい。なので、まずは、何を言われたかをちゃんと思い出して試合や練習に挑みましょう!

対平山SC
0-2
0-1
1-2
2-2
0-3
0-4
2-1

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火の鳥レディースも市民大会直前になりやっと本格始動?です。
強豪チーム平山まんまみぃあさんと練習試合を行いました。
勢いだけは世界レベル!
来週の練習試合、再来週の市民大会も頑張りましょう!

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5年生は終日練習試合でした。
子供たち自身がチーム全体のレベルアップを感じサッカーを楽しんで試合をしています。
もっとサッカーを楽しもう!
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vs鶴牧
0-3
1-1(ひびき)

vs府ロク
1-0(こうのすけ)
0-5

vsCOLORS
0-0
1-4(こうのすけ)

vsムスタング
2-0(しゅん、こうじ)
3-0(しんのすけ2、ゆうせい)

子どもたちのために。
彼らの将来のために。
「指導者であることはそれだけで喜びだ」
サッカーを通じて子どもたちと関われる、彼らの成長を間近で見られる。
感謝でしかないではないか。
だから、
指導現場に立てるということは、自分のためでもあるという思いを忘れてもいけない。
彼らの喜びが何よりという思いの底にあるのは、成長過程の真ん中で選手と一緒にすばらしい体験をすることができるからで、それは他の何かと比べ物にならないほどかけがえのない輝きがあるからだ。
その心の声に嘘をついてはいけない。
でも、その指導者のチームは、まばゆい光を放っている。

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