火の鳥FC Liveリポート

大会や練習会での活動内容をLiveで発信していきます

2009年09月

今回の親善試合で気付いた点・・・

まず、ディフェンス。
今回は、スリーバックの布陣。
キーパー含めた4人が守備固めの要。
ディフェンスラインの上げ方・・・
常に見方の3人のディフェンダーの位置と相手のフォワードの位置を意識してポジショニングして欲しい。
そして、キーパー含めて、4人はいつも大きな声をかけて連携を保つ。
自分の判断をまわりにしっかり伝える責任と自信を持ってプレーすることを意識する。
中途半端な行動は、失点を招くポジションであることを認識して欲しい。

そして、中盤のMF。
攻守の切替を全て担っている。
だから、相手との球際のボールキープへのこだわりと、確実なパスワークは、練習から身につけて欲しい。
ただパスをするのではなく、次の次へのイメージをつくってパスを繋げていくことを意識する。
あるときは、
自分でしっかりボールをキープしながらスペースを探して、チャンスをつくるまで責任を持って流れをコントロールする役目であることを認識して欲しい。

フォワード・・・
チームの中で一番、期待のかかっているポジション。
だから、我がチームでは固定的なレギュラーメンバーになっていない面もある。
それは、良い方向に流れを変えて、相手チームへのマークをも外す作戦があることを認識すること。
だから、いつも意表を付くアクティブな行動が必要な役目。(それができればレギュラーかな?)
なにより、
いつも前線でボールを相手から奪い、そして貪欲にゴールポスト(枠内)へシュートするこだわりを出せる「肉食系」の精神が欲しい。
失敗は恐れず、常にゴールポストにボールが吸い込むイメージを持ってボールを操って欲しい。

最後に、やっぱりキーパー。
今回、キーパーは3名が担った。
それぞれ、果敢にボールに対してプロテクトしていた。
ただそれは、最後の一面。
その前に出来ることがあったことに気付いて欲しい。
それは、声掛け・・・
全ての状況が把握出来るポジションだから、しっかりチームの動きを声をかけてコントロールするくらいの自信を持って声を出すこと。
自分がフィールドにいる最強の監督であることを認識して欲しい。
キーパーなる人間は、それぞれのポジションを経験する意欲も必要である。

最後に共通で気付いたこと・・・それは、今回、みんな腰が浮いていた点。腰位置が伸びきっていると、俊敏な動きは出てこない。調子が悪いときは、意識して腰を少し落とすことを意識すると良いと思う。

そんなことを想っていると、次は勝てる気がしてきた・・・(独り言)

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