火の鳥FC Liveリポート

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2012年10月

 三菱レイヨン・クリンスイ株式会社は、水分補給が欠かせないスポーツシーンでの使用を見込み、ワンタッチ開閉機能と密閉性の高いキャップを搭載した携帯型浄水器の新製品 《クリンスイ タンブラーTM804》を、11月上旬より発売する。
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 《クリンスイ タンブラーTM804》は、「外出先に持ち出す」という新発想の携帯型浄水器として4月に発売し大ヒットした商品《クリンスイ タンブラーTM704》をベースに開発した新製品。外出先で本体に水道水を給水し、振るだけで残留塩素を除去できるという手軽さや、容器入り飲料から代替することで節約やゴミの削減に繋がるといった製品特長はそのままに、飲み口にワンタッチ開閉口を採用したことで利便性が向上し、スポーツシーンで「水道水を給水・浄水して飲む」ことを実現した。

 健康志向の高まりとともに運動習慣を持つアクティブな消費者に、スポーツシーンでの利便性と、ペットボトルなどのゴミを出さない「エコな水分補給」が叶う《クリンスイ タンブラーTM804》を投入し、成人の約45%が該当するという日本でのスポーツ人口(2009年/文部科学省推計)に向けて攻勢をはかる。

 《クリンスイ タンブラーTM804》では、容量や浄水システムはそのままに、密閉タイプのキャップを新採用することで、容器内の水がこぼれにくい構造とした。また、広めの飲み口はワンタッチで操作可能な形状で、注水や飲用時の開閉を容易にしている。これらの機能性向上に加え、スポーツに欠かせない水分補給の際に、気がかりとなる容器入り飲料の購入コストやゴミの排出を削減可能な製品として消費者に提案していく。なお、初回生産分には数量限定特典として、《クリンスイ》オリジナル保冷バッグを付けて発売。

■《クリンスイ タンブラー TM804》製品概要
【製品の特長】
1.スポーツシーンでの使用を想定してフタを改良
 (1) 密閉タイプのキャップで水がこぼれにくい
 (2) 片手でも開閉可能なワンタッチ飲み口
 (3) 広口径の飲み口からフタを外さずに注水が可能

【基本コンセプト】
 (1) 通勤や通学カバンに入れても邪魔にならない
   コンパクトサイズ
   ・容器サイズ:幅72×奥行77×高さ171mm
   ・重さ:135㌘(250ml満水時400㌘)
 (2) 水道水を入れて振るだけで簡単に浄水できる
 (3) 空のままで持ち運べて、使う場所を選ばない携帯型
 (4) 活性炭で水道水の残留塩素を除去
 (5) 本体カラーは選べる3色展開

【希望小売価格(税込) 】
 <本体セット>TM804(カートリッジ1個付) :\3,150
 <交換用カートリッジ>TMC04Z(3個入) :\3,150

 サッカーをすることには血圧の正常化をはじめ、あらゆる健康増進効果があるとする研究結果が発表されている。

 姿勢の矯正やバランス、筋力や骨強度の向上など、「サッカーはあらゆる要素を含む、密度の濃いトレーニングだ」という。また、高血圧の中年男性にとっては心血管疾患の予防に役立っていることもわかったという。

 欧州で発表されたある研究報告によると、サッカーをプレイすることにはさまざまな健康増進効果があり、たとえば高血圧の男性では血圧が下がり、心臓発作のリスクが減少する例などもみられたという。

 今回の研究結果を発表したのはSport and Health Sciences研究所のピーター・クラストルップ。クラストルップ氏らは、心肺能力や新陳代謝、筋力や骨強度などに関するサッカーの影響に着目し、ランニングやウェイトトレーニングなど他の運動との比較を行った。その結果サッカーには、ジョギングで得られる脂肪燃焼や心肺能力の向上の効果、筋力トレーニングで得られる姿勢の矯正やバランス、筋力や骨強度の向上など、さまざまな健康増進効果があることがわかったという。

 「サッカーは心循環系と筋骨格系の両方に好影響を与える」とクラストルップ氏は話す。「サッカーはあらゆる要素を含む、密度の濃いトレーニングだ」
 また、クラストルップ氏が英国やデンマークの研究者らと行った最新の研究では、サッカーが高血圧の中年男性にとって、心血管疾患の予防に役立っていることもわかったという。この研究によれば、健康のためにサッカーを始めた高血圧の男性のうち、6か月後に血圧が正常な値まで下がった例が4分の3に上ったという。
 「高血圧の男性にとって、サッカーにはハットトリック級のメリットがある。血圧の低下や脂肪燃焼などを通じ、健康状態が改善される」(クラストルップ氏)

 なお、今回の研究には、デンマークサッカー連盟、FIFA医学評価研究センター(FIFA Medical Assessment and Research Center)などが資金を提供。そのことが、さまざまなスポーツのなかでサッカーが対象に選ばれた理由のひとつとなっている。クラストルップ氏は今後、バスケットボールやアメリカンフットボールなどの他のチームスポーツについても、その効果を調査していきたいとしている。

 (SANKEI WIRED)

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