火の鳥FC Liveリポート

大会や練習会での活動内容をLiveで発信していきます

2013年08月

8月28日現在の予定(今後の天候等により変更の可能性あります)

【第12節】
 9月8日(日)
 聖ヶ丘小
 vs聖ヶ丘
 vs芹が谷

【第14節】
 9月22日(日)
 旧北貝取小
 vs多摩

【第15節】
 9月28日(土)
 宮上小
 vs南大沢
 vsトヨニ

「ルール」について・・・

ある方のコラム(ブログ)をみつけたので、紹介します。


 どこの運動部にも「ルール」は存在すると思う。試合中、練習中、チーム内で様々なルー ルが決められているであろう。

 私たち京都成章野球部にも「ルール」があった。それは「炭酸を飲まない」、「赤信号を渡らない」、「バスや電車では荷物を座席に置かない」などである。
 中学校時代、強豪チームに在籍しておらず、ほぼ軟式野球部出身のチームだった私たちは、個人の能力がない分、チームがまとまらなければならないと考えていた。
 こういったルールを守るということは、チームの組織力にもつながるのではないだろうか。

 学校に通うために使用する私たち野球部のバックには、大きく「Seisho」とローマ字で書かれていた。誰かが学校を離れた場所で社会的に悪い行動をとる と「Seisho」の野球部だとすぐにわかってしまう。そういったところからも、社会の模範的行動をとり、みんなに迷惑をかけないということが一人一人に 自覚をもたらした。

 自分たちで決めた「ルール」を守らなければ、自分のプレーに出る、ということが知らず知らずのうちにチー ムに浸透していた。
 プレーに出るということは、自分がミスをしてしまうということだ。
 「ルール」を守らない→「自分がプレーでミスをする」→「チームに迷惑がかかる」、だから「ルール」を守るのだ。
 炭酸を飲んでもホームランを打つ選手もいるだろうし、信号無視をしても三振をバンバン取る選手もいるだろう。 しかし、こういったルールは、守るからいい結果がでるのではなく、当たり前のことを当たり前にやること、そしてチームのために自覚を持たせることが目的であると私は思う。


 一つ面白いエピソードがある。本人は私が見ていたと気付いていないと思うが、自宅が同じ方向の同級生が、学校へ向かう途中、私の50メートルくらい前を歩 いていた。朝6時過ぎ、他に歩行者はほぼいない。そんな中、たった5メートルほどしかない横断歩道の前に彼は立ち止った。歩行者の信号は赤。誰も周りにいない、誰も見ていない、そのたった5メートルの横断歩道を彼は止まり、信号が青に変わってから歩き出した。ベンチには入っていた選手であったが、決して常にレギュラーで試合に出ていた選手ではない。人は、誰も見ていないところであれば、「誰も見てないし。」と「ズル」をすることがあると思う。しかし、この 時、彼を見て私は「これがこのチーム強みだ」と感じた。ルールを守るということが、やらされているのではなく、それぞれが自覚を持って、またチームのため を思って行動している。このチームワークはどこにも負ける気がしなかった。


 結果論かも知れないが、チームの誰か一人でも、この「ルールを守る」ということに自覚を持って取り組めない選手がいたら、京都成章高校が甲子園で勝ち続けることはできなかったと思う。
 社会人となった今、改めてルールを守る重要性を感じている。大人になればなるほど、「これくらいいいだろう」ということが出てくる。そして「これくらい」が次第に大きくなる。先日友人に「お前」という言葉を使用した際、友人の子供に「お前って言っちゃだめなんだよ。」と注意された。その時ハッとなった。子供達や後輩に偉そうに指導している自分が結局できていない。

 スポーツはルールがあって成り立っている。それが守れなければ反則になるし、スポーツマンシップに反する。決められたルールの中で最大限力を発揮するからこそスポーツは面白い。
 ルールを守れない人が増えれば、今のスポーツ市場は成り立たない。

 「ルールを作る」そして作ったら守る。改めて自分の行動を見直そうと思った。



さてさて、
朝練にも、いくつかのルールをつくったりして、その中で練習している。
本来、つくる必要のないものもあるが、ルールをつくらないと
(1~6年生、30名以上が参加する)全体行動として成り立たなくなるからルール化するものや、みんなで競いながら行なう練習メニューやそこに学年差があるときにハンデをつけるためにルール化するものまで様々である。
たった1時間半、2~3種目の練習メニューにざっと、以下のローカルルールを制定した。
 ・ランニング中は、コーチに抜かれるのは3回まで
 ・給水時間は、ランニング終了5分前まで(だいたい、5分に1回給水できる間隔)
 ・1回の給水時間は約5秒で座らない。
 ・サボっている人がいると、ランニングは終了しない。
 ・マーカー折り返しリレーでは、そのマーカーを超えること(または、さわること)
 ・フライング2回目は失格
 ・チーム戦でのハンデ調整のため、高学年へ難易度を上げるためのルール
 などなど・・・
その他、都度、状況をみてルールを提案している。

この中で、まぁ、ひと言で言えば、きっちり守る子もいれば、際どいところでプレーする子もいる。
その子たちのスタンスは、普段の試合や練習中での行動と、そんなに変わんないかな・・・。
(みなさんの想像のつく、範囲です!)

朝練では、見逃しもしないが、必要以上に注意もしない。
ただ、ひと言。
 「その行動は、自分が良くわかっているはず。決して自分のためにはならない。」と・・・
 
(周りに影響のある行動をしたときは、注意します。)

朝練
の意味を理解して、いつも行動してほしい。



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朝起きると、セミではなく、秋の虫が鳴いています。

34名の参加です。
今日は、今までのサーキットメニューの集大成として、チームリレー戦で、いろいろな技パターンで競いあいました。

日頃、ちゃんと練習している子は、成果があったかな?

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朝練も今日を入れて、あと4日となりました。

皆勤賞を目指している子も、モチベーションを維持して頑張ってます。

1、2回しか休んでない子も同様です。


朝練に参加しているみんなは、凄いなぁって思います。

朝早くに起きて、学校まで通い、2~3キロ走り、その後も走りまわり、汗だくになって・・・

少しキツイ練習メニューですが、1年生から6年生まで、一時期の猛暑の時もへこたれませんでした。


毎日が充実しているように思います。


そして、

毎朝一緒に起きて、朝ご飯作ったり、時には叩き起こしたり、学校まで送ったりしてくれてる、お母さん、お父さんの支えにも感謝しないといけないですね。


あと、もうちょっと・・・

頑張りましょう!


二学期が始まって、この反動が来るのが、怖いですね。

早起きの習慣を維持出来ると、いいんだけどね!

雨上がりで、グランドに水溜りがあるかも知れませんが、今日の朝練あります。

路面も濡れていますので、気をつけて来てください。

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