火の鳥FC Liveリポート

大会や練習会での活動内容をLiveで発信していきます

2016年10月

全部で6試合を行い、火の鳥チームの11名は普段の練習で積み重ねてきた能力を発揮してくれました。

午前のグループリーグでは、得点の決定力に欠けながらも3試合を全勝で挙げて決勝グループ(1位決定リーグ戦)へとコマを進めることが出来ました。
それぞれが集中力を切らさずに冷静なプレーを続けていました。

午後の決勝リーグは、さすが各グループの1位通過チームとあって、強豪揃い。
決勝1試合目がドローゲームとなりましたが、負けることは出来ない気持ちを全面に出せていた良い試合だったと思います。

決勝2試合目、2点先制するも、後半で電池切れかのように少しずつ動きが悪くなってきました。それでも攻守の動きを切らさずにいたのですが、ちょっとした隙をを狙われて同点に追いつかれてしまいました。3試合目も考えて体力温存で途中でメンバーを入れ替えましたが、相手の粘り強いプレーに対応出来ない状況となりました。勝てた試合を落として悔いが残る内容となりました。

決勝3試合目、12B大会でも常勝チームとあって、1枚上手でした。彼らのプレースタイルに胸を借りて良い経験となり、いつも通りのスタイルで通用しないと分かった火の鳥メンバーは、頭を使いながらのアイディアを出した良いプレーを見ることも出来た試合となりました。

結果として、1勝も挙げることも出来なかった決勝リーグでしたが、手が届きそうで届かなかった今回の悔しさは、今後のプレーに必ず活きてくると思います。
今日の経験は、その先へと続く架け橋となることでしょう。




6ec02fde.jpg

19c2cc80.jpg

d9247750.jpg

26904f5e.jpg


このページのトップヘ