火の鳥FC Liveリポート

大会や練習会での活動内容をLiveで発信していきます

2017年11月


試合26日()  10時00分 現地(北川原グランド)集合

 11:10~ 程久保SC

  審判12時00分~



試合12月9日() 
 11:45~13:05 Jr
 13:35~14:20 リトルK

本部運営委員と駐車場当番のお願い

26日の本部運営が、8時30分~13時25分にあります。

  8時30分~11時00分の間に2名。

  11時00分~13時30分の間に2名。

  2名の本部運営のお手伝いで、本部での審判カードの配布、チーム挨拶対応等です。

 
 駐車場当番が、10時10分~10時35分の間、北川原G入口



12/9日の本部運営が、8時00分~13時25分にあります。

  8時30分~11時00分の間に2名。

  11時00分~13時30分の間に2名。

 駐車場当番が、10時05分~10時30分の間、北川原グランド入口、駐車スペース入口

  でそれぞれあります。

 

駐車台数は要項では2台ですが、日程では3台となっています。

 本部運営は、指定台数に入っていません。

 時間枠を2枠にしました。
 担当して頂ける保護者皆様のご都合の良いようにしてください。
 ジュニア5との本部運営です。よろしくお願いいたします。

特定のスポーツに特化し、一年を通して専門的なトレーニングを行うことは、全般的で基礎的な運動能力の発達を妨げる恐れがある。
基礎的運動(走る・跳ぶ・投げる・捕る・泳ぐ・蹴る・打つなどの運動スキル)が十分に発達する前にサッカーの動きだけに特化して、狭いフットサルコートでドリブルなどの練習ばかりさせても、ドリブルは上手になりますが、サッカーに必要なほかの動きができるようにはならない。

子どもの頃からサッカーだけのスキルトレーニングだけをしていると、子どもの中で通用するサッカー選手はできるが、思春期を迎えた時に行き詰まってしまう傾向にある。
それは、ベースとなる運動スキル、さらに体力や身体操作性が身についていないから。
子どもの頃は、まず運動スキルや身体操作性の感覚が身につくことに取り組み、どのような動きもある程度できるようにしておいて、プラスアルファでサッカーの専門的トレーニングをした方が良い。

例えば、サッカーのヘディングの場面で落下地点を予測して正確にポジションを取る感覚は、神経回路ができあがる思春期前までのうちに習得しておかないと、その後の養成習得が困難になる。
人間の脳は神経回路を使わないと、その機能は必要ないと判断する。
大人になって身につけたいと思っても、別の神経回路ができあがっているので、その回路がなくなり、スムーズにできない。

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