火の鳥FC Liveリポート

大会や練習会での活動内容をLiveで発信していきます

2018年10月

「インテリジェンスのある選手とは、どんな選手か?」
・視野を上手く活用できる
・カメレオンのように周囲を見渡せる
・自分の身体の向きを武器にできる
・あらゆるテクニックをどの状況でも使える
・ひとつだけでなく別のテクニックをすぐ引き出せる
・戦術的にイニシアチブを取れる
・目の前で起こる状況の一歩先を読み取る

状況の「認知」と「判断」という2点だけは戦術的な要素として外してはいけない。
認知力と判断力はトレーニングに組み込まなければならない最低限の戦術的要素。

実戦で活きるスキルは、あらゆる要素を含んだ練習メニューを行なわなければ習得することは不可能。それはテクニック、戦術、スピード、フィジカル、認知力、注意力、集中力といった要素に集約される。
だからトレーニングは、これらの要素をすべて統合しておかなければならない。

「重要なことは、ゲームで起こったひとつの出来事を3つのフェーズで考えること。練習メニューは、この3つのフェーズを一連の構造として表現したものでなければならない。」
【その前の状況】
【ゲームで起こった出来事】
【その後の状況】

トレーニングを具体的にデザインしていく。
『トレーニング時間』
『想定年齢』
『テーマにしたい現象』


火の鳥の選手も、いろんな性格の子どもがいますね!

練習や試合などのコーチングでも、それぞれタイプが異なり、接し方や声のかけ方など、さまざまな対応が必要だったりします。

■基本的なタイプは4つ

★ちゃっかりさん(プロモーター)
注目されるのが大好き。元気で明るい。次から次へと興味の対象が変わる。

★ほっこりさん(サポーター)
優しい子。何よりも大事なのは「チームワーク」。気配り・目配り・聞き上手。

★じっくりさん(アナライザー)
研究熱心。物事やチームメイトをよく観察する。冷静沈着、きまじめ・慎重。

★がっちりさん(コントローラー)
指図が嫌い、自分で決めてやりたい子。「アニキ」「あねご」的な頼れる存在。


■お子さんはどのタイプ?

★ちゃっかりさん
□話すのが好きで、聞くのがきらい
□誰とでも仲良くなれる
□新しいやり方や練習法に喰いつく
□ギャグを言ってチームを盛り上げる
□あきっぱく長続きしない
□「おもしろい子ね」とよく言われる
□ほめられると調子に乗る
□靴下や水筒など忘れ物が多い


★ほっこりさん
□めんどうみがよく親切
□泣いている子を放っておけない
□勝つことより人の和を大切にする
□頼まれるとノーと言えない
□サポート役を好む
□他の子が怒られてもドギマギする
□掃除などをお願いされやすい
□協調性がある


★じっくりさん
□興味あることにのめり込む
□ワイワイやるよりコツコツやりたい
□初めてのことに慎重
□気持ちの切り替えが遅い
□一人でいるのも気にならない
□熱中すると呼んでも聞こえない
□仲間のプレイや言動をよく覚えている
□物を置く位置を決めている


★がっちりさん
□声が大きくエネルギッシュ
□リーダーシップがある
□決めるのが早い
□負けず嫌い
□人の間違いを責めがち
□イヤなことはイヤと言える
□鉛筆の芯やクレヨンがよく折れる
□人が長袖を着ても、まだ半袖


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