朝練も夏休みの半分を迎えました。

予想外の夏の天候で、様子を見ながらの毎日ですが、何とか実施できている状況です。

おかげさまで、ピンポイントの天気予想も判断できるようになりました!(笑)

さて、

選手達も早起きに関しては、少し習慣化してきたのではないでしょうか?

もっとも大事にしていることは、継続することです。

普段、学校生活をしている時に、こんなに早く起きることはあるでしょうか?

きっと、参加している選手達は本当にサッカーが好きなんですよね・・・。

毎朝、選手達の顔を見ていると、そう感じます。

そこで、今までを振り返って見たいと思います・・・

一日一日の練習の成果は、決して直ぐには現れてこないでしょう。

でも、

選手個々の変化の現れ方は、当然まちまちですが、少しづつ変化が見られます。

見ている立場として、

学年毎にきめ細かく見てあげれば、その効果は更に増すと思いますが、1年生~6年生まで一元化するのは、少々難しいです。

そこで、お願いがあります。

親御さんもこれから夏休みと言うご家庭もあるかと思います。

少しでも、選手達とサッカーを通じて触れ合う機会をつくってあげてください。

決して、親はサッカーが上手くある必要はありません。

ただ、選手達の蹴ったボールを受けて、返せばいいのです。

上手く返せなくても、それが逆に選手達の練習になります。

実際の試合では、そんなパスボールの連続ですから・・・。

そんな繰り返しで選手達は、知らず知らずのうちに上達して行きます。

ところで、

「ゴールデンエイジ」って言葉をご存知でしょうか?

小学生の間(特に1年生~4年生)は、神経系の発達が著しい時期と言われています。

完成系を求めず、いろんなことを体験することで、成人になるまでの技能が多く身に付けられるのです。

できるだけ毎日ボールにさわり、繰り返し同じ動作を練習したり、時には少し難しい動作をやらせたりして、運動神経に刺激を与えていきたいと思います。

それが継続により、今は出来ないけど、気がつけば出来るようになる・・・

そんな器用な選手(人)を育てたいと思っています。

独り言でした・・・