眠さを吹き飛ばす120分間・・・

良い試合でした。

パラグアイは、サンタクルス選手を基点に攻撃の波状を展開。

一方、
SAMURAIは、守備体制を維持しつつ、本田、松井、大久保のトライアングル。
本田をおとりとして相手のファールを誘い、FKでのセットプレー。
中盤または後方DF陣からの意表を付いたカウンター攻撃。

途中、岡崎、中村憲、玉田を投入。
SAMURAIらしい、いろいろな戦術を持ち合わせて対抗していったが、双方決定打とならず。
そしてPK戦。

運を見方につけることなく、SAMURAI達は悔しさを胸に南アフリカのピッチを去ることに・・・。

お疲れ様でした。