フットサル日本代表としてワールドカップ・タイ大会を目指す横浜FCのFW三浦知良を『FIFA.com』が特集している。

 カズを「日本サッカー界の生きる伝説」と表現した上で、輝かしいキャリアから唯一欠落しているのがワールドカップ出場であると指摘。
 また、FIFAはカズがブラジルのサントスなどでプレーしていた経歴を引き合いに出した。南米のクラブでは練習にフットサル形式のものを組み込んでおり、その経験がカズにとって必要不可欠になるとした。
 「ほとんどのブラジル人選手はフットサルを経験してきた。日本の若い選手にもっとフットサルが普及すれば、さらにスキルに磨きがかかり、日本サッカーも成長するだろう」とフットサルとサッカーに重要な関係性があると主張したカズの言葉を伝えている。
 また、名古屋で行われた練習は多くのテレビクルーや観衆を集めたとし「カズの求心力やエネルギーは45歳のものとは思えない、目標を見据えた彼の目は衰えを知らない」と年齢の壁を越えようとするカズの姿勢を称賛した。

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