今日はブログネタがないので、ランニングの話題を・・・


今年の朝練コーチは、なぜか走るのが楽しくて、はしっている。

冬のシーズンが終わった4月から今年は走り始めた。
始めた当初は、からだも重く、直ぐに膝への負担を感じるため、慌てずにゆっくり身体を慣らすことから始めた。

KC4D0066最初の目標は、6月までに徐々に走行距離を延ばし、夏の暑さに耐えられる体力づくりを目的にした。
6月は梅雨時期なのだが、意外と雨の日は少ない。この時季に汗をかく身体ができると夏の暑さに強くなることは、過去の経験からも知っているのでベースをつくる大事な時である。
やはり、7月、8月は暑さもあり、夏休み期間中は朝練を優先するため、走行距離は落ちていったが、9月に入ると気候も良くなり、また、朝練の早起きの習慣から早朝にも走るため、距離がグーンと伸びるようになった。
さすがに以前から履いていたランニングシューズがへたってきたので、少しレベルアップしたシューズを新調。すると、軽くて履き心地も良くなり、モチベーションアップ。
9月後半からの直近の1か月は、走行距離も大幅更新中。

151021001ちょうど今日で4月にランニングを再開してから半年間となり、累積1400キロの走破となった。
昨年も夏休みの朝練から走りはじめて秋季に走ったが、今季の方が走るモチベーションは明らかなに上がっている。
このような感覚は、約10年ぶり。
体重を測ってないが、明らかに減量に成功していることが実感できているところも走るモチベーションに通じている。
走り方のフォームも安定するようになり、膝などを痛めることがなくなった。(これは10年前にはなかったこと。当時は多少無理しても走っていた気がする。)


さて、なぜ走るのか?
自分では、目標を漠然としながらも目的を持って走っていた。

KC4D0065まずは、走ることで「爽快感」を感じるということ。
けっして、ハイペースで走っている訳でもなく、1キロ5分少々のペースで息が上がらないレベルで通常は10キロ弱を走る。
時間に余裕がある時でも17、8キロで疲れが残らないレベルにしていることが、走っていて「爽快感」を得るコツだと思っている。
気分次第でセレクトできるランニングコースがいくつかあることも飽きないためのポイント。
たまには走りにチャレンジするが、走る前から意気込まずに走りながらの気分で行なうので、自分へのプレッシャやストレスを与えていない。

そして、数値目標を置かずに目指しているのは「減量」。
けっこう食べる量は多い方だし、なによりお酒をおいしく飲むためでもある。
体重をはかって記録することは行っていない。これも自分へのプレッシャやストレスを与えないで長続きさせるため。
飲んだり、食べたいときは、走ってエネルギー消費するようにしている。

KC4D0063なので、マラソン大会などに出るという目標もなく、気軽に走っている。
自転車でサイクリング、クルマでドライブするような感覚である。
まわりの景色が歩くよりも少し早いスピードで景色が変わっていくのを楽しむのである。
これは、旅行先でも使うことがあり、時間と荷物に余裕があるときは、かならず行うプチ観光の手段である。
そのためにも、普段から走れる身体をつくって置くのも走る目的の一つだと思う。


でも、
走ることに関しては、冬に向けてのこれからが、最大の難関である。
日も短くなり、寒くなり、運動量が減る一方で、食べたり、飲む機会が増える。
朝も起きれなくなり、走るモチベーションも落ちてくる。
毎年であるが、冬になると体重は増えていく。

今冬、どう乗り切るかがポイントとなってくる。
まだ、今のところはモチベーションはある。
どこまで続くか・・・。