指導者は「うちのチームはこういう守備の仕方をする」というプランを提示することが必要。
ある程度、選手同士のひらめきで成立する攻撃とは違い、守備はセオリーがある。

守備のコンセプトは、2つに分けることができる。
「個人の守備」と「グループ(チーム)の守備」
個人という最小の単位があり、グループ、そしてチームへと発展していく。

最初に重要になるのが、個人の守備戦術をしっかりと身に付けること。